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2007年10月05日

ゆず茶の効果

ゆず茶は日本よりも韓国で広く飲まれているお茶です。

お茶といっても茶葉を使うわけでなく、ゆずを皮ごと使い、はちみつや砂糖を漬け込んでジャム状にしたものをお茶にしています。
従って、ジャム状のゆずをスプーン2〜3杯とってお湯にとかしてできあがりとなります。とっても簡単です。

ホットレモンを想像していただくとよいかもしれません。
冬場に飲むと身体の芯までぽっかぽかになります。

冷やして飲んでも口の中にさわやかなゆずの香りが広がってお勧めです。

その他にも、紅茶に入れたり、焼酎で割ったりとさまざまな飲み方が楽しめます。
ジャム状なので、トーストにぬったり、ヨーグルトにかけたりしてもして楽しむことができます。


また、ゆずには豊富なビタミンCやコラーゲン、鉄分などが含まれています。
特に皮に栄養分が含まれていますので、そのゆずの皮をふんだんに使っているゆず茶はまさに栄養の宝庫といえるでしょう。

ビタミンCコラーゲンの効果で疲労回復風邪予防、そして女性に嬉しい美肌効果も期待できます。

そして、何かと話題のデトックス効果もあります。
ゆず茶を寝る前に飲むことで、デトックス効果を促進します。しかも、ゆず茶には精神を安定させる働きもありますので、眠れないときに飲むと効果を発揮します。
また、寝ている間の代謝を促進してくれるので、ダイエットの効果もあるのです。

デトックスダイエット効果を発揮させるためには、レモンをちょっと絞って足すといいそうです。

韓流ブームの影響もあってか、認知度もだんだんと高まってきているゆず茶
スーパーやインターネットで安く手に入ります。 しかも簡単に飲むことができます。
飽きっぽい人や、めんどくさがり屋の人でも簡単ですので長く続けられること間違いなしです。

是非、ゆず茶を飲んでみてください。
ニックネーム ゆず茶坊 at 10:18| ゆず茶

カロリー70%カットのゆず茶

ゆず茶は昔から韓国の一般家庭で広く飲まれてきたお茶です。
最近では、日本でもスーパーやインターネットで手軽に購入できるようになりました。

韓国には韓国の最高級ゆずをつかったはちみつゆず茶があります。
1年のうち、わずか10日間だけしか収穫しない、全羅南道の最高級ゆずを使用しています。
ゆずレモンの約5倍のビタミンCが含まれています。
ビタミンCは、美肌効果に良いのは有名ですが、血液中のコレステロールの数値を抑える効果があったり、抗がん作用があったりすることでも知られています。

さらに、鉄分の吸収を促進することで、ストレスを和らげる効果もあります。

その他にもコラーゲンクエン酸鉄分などさまざまな栄養素も含まれているのです。
特に果実よりも皮に栄養が豊富に含まれています。
この皮をたっぷり使ったゆず茶、1日2杯飲むだけで、成人が1日に必要なビタミンCクエン酸が摂取できます。
飲み方もとっても簡単! スプーン2〜3杯をコップ1杯のお湯に溶かすだけ。
手軽に栄養補給ができます。しかも、なんとカロリーは70%カット。カロリーが気になる方にもお勧めです。

もうひとつの原料、はちみつにも栄養がたっぷり入っています。
はちみつの主成分は糖分ですが、その他にもビタミンB群、鉄、カルシウムなどのミネラル分や、最近話題のポリフェノールまで含まれています。
はちみつが身体によいといわれるのは、糖分がブドウ糖と果糖に分解されることで、栄養分が身体に吸収されやすいという特徴を持っているからです。

1日2杯飲むだけで健康になれるのがゆず茶なのです。
ニックネーム ゆず茶坊 at 10:16| ゆず茶

ゆず茶は風邪に効果的

認知度も高まってきたゆず茶

ゆず茶の原料であるゆずについてお話しします。

ゆずは柑橘系の代表的な果物です。
元々の原産地は中国の揚子江の上流だそうです。知りませんでした。

それが朝鮮半島を経由して日本に入ってきたんだそうです。
そのごつごつしている見た目からか「鬼橙」や「鬼ゆず」などのちょっと怖そうな名前の品種もあります。
柑橘系の中でも耐寒性が高いため、日本各地、岩手から宮崎まで広範囲で栽培されています。
なかでも大阪・京都・高知などがゆずの名産地として有名です。

このゆずですが、いつ頃日本に来たのでしょうか。
奈良時代の書物、「続日本紀」には既に登場しています。ゆずを引き合いにして、都に落ちた隕石の大きさを語る場面が書かれています。
既に奈良時代には、京都の周りでゆずが栽培されていたことがうかがい知れます。
また江戸時代の書物にはゆずを搾って酢の代わりに使うという記述があったりします。昔も今もゆずは日本の食卓にかかせないものだったようですね。

さて、そのゆずには豊富な栄養素が含まれています。
ビタミンCカルシウムミネラル鉄分などです。 特に果実より皮にその豊富な栄養素が含まれています。
ビタミンCは果汁と比較して4倍も含まれているのです。ビタミンCコラーゲンを作るはたらきがあり、美肌にとっても効果があります。
さらに、ビタミンCは風邪予防にも効果があることでも知られています。
このゆずの皮がふんだんに入ったゆず茶、美肌と健康によいこと間違いなしです。
ニックネーム ゆず茶坊 at 10:14| ゆず茶

ゆず茶で花粉症対策が出来る

春先になると花粉症でお困りの方は多いと思います。 最近はオールシーズン花粉症の方も多いですよね。
 
ゆず茶で花粉症対策はいかがでしょうか。

ゆず茶とは、韓国で一般的に健康茶として飲まれているフルーティーなお茶のことです。
最近では韓流ブームの影響か、スーパーなどでもよく見かけるようになりました。

ゆずには「ヘスペリジン」という栄養素が豊富に含まれています。
ヘスペリジンという聞き慣れない名前ですが、実はビタミンPの仲間で何かと話題のポリフェノールの1種です。
みかんなどの柑橘類の皮に含まれる成分で、昔から健康維持に欠かせない重要な栄養素として知られています。

具体的な効果は、血液中のコレステロール値を改善したり、毛細血管を強化したり、また、抗アレルギー発ガン抑制など、様々な効果があると言われています。

そして、このヘスペリジンが花粉症によいという理由は、鼻づまりや目のかゆみなどを和らげる効果があることも知られているからなのです。
この有能なヘスペリジンを手軽にとることが出来るのがゆず茶!というわけなのです。
ゆずを皮ごと使っているのでヘスペリジンはたっぷり入っています。しかも、皮にはビタミンCやコラーゲンなど、美容にもよい成分も含まれています。

飲み方もとっても簡単! ジャム状のペーストをスプーン2〜3杯ほどお湯に溶かしてできあがりですから。
そのままホットとして飲むと身体の芯まで温まります。
夏場は冷たく冷やしてもOK。ゆずのさわやかな香りが気分も涼しくしてくれますよ。
また、お茶としてのむだけではなく、ジャム状ですのでヨーグルトにかけたり、トーストにぬったり、あるいは料理の隠し味としても利用できます。

是非、花粉症対策にお試し下さい。
ニックネーム ゆず茶坊 at 10:02| ゆず茶

ゆず茶を飲んでダイエット!

ゆず茶はもともと、韓国で一般的に飲まれていたお茶です。
韓流ブームの影響もあってか、日本にも最近広まり始めています。

お茶と言っても、ジャム状のペーストをお湯に溶かして飲みます。
かりん湯とかホットレモンティーとかをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

冬に飲むと身体の芯までぽかぽかと温まります。
香りもとってもフルーティーなのでお子様にもおすすめです。

このゆず茶、今ではインターネットの通販などでお手軽に購入できますが、自家製で実際作るとなると結構たいへんです。
ゆずと氷砂糖を使い、できあがりまでは約2週間もかかります。
料理に興味があるかたは挑戦してみてください。
インターネットの料理ページなどを探せば作り方が載っていますよ。

では本題のダイエット効果についてのお話です。

ゆずにはレモンの約4倍のビタミンCや、豊富なコラーゲンが含まれています。
特に皮の部分に栄養素が豊富に含まれています。

ビタミンCコラーゲンを生成することが出来ます。
そしてこのコラーゲン、体内の細胞を活発化させ、脂肪を燃焼させることができます。

コラーゲンダイエット効果があると言われるゆえんですね。
そして、このゆず茶には皮がたっぷり入っていますのでそのコラーゲンもたっぷりなわけです。
まさしくダイエットにうってつけ! 美肌効果まで期待できてダイエットとあわせて一石二鳥です。
しかも飲み方もお湯に溶かすだけととっても簡単。

試すための障害はありません!

もちろんゆず茶だけでダイエット達成!なんて夢のような話はありません。
ダイエットにはゆず茶だけでなく適度な運動も必要ですよ!
ニックネーム ゆず茶坊 at 09:57| ゆず茶